登録者数6000人超え!「介護×YouTube」で介護の魅力を発信する若きYouTuber

たいき,YouTuber

2020年05月27日時点で、登録者数6300人を誇り、最高再生回数27万回。

ケアハウスに勤めながら「YouTube×介護」を切り口に動画を投稿するYouTuberたいきさん。

今回はYouTuberたいきさんにインタビューを実行し、YouTubeを始めたきっかけ・やりがい・将来的な目標をお聞きしました。

YouTube×介護で発信を始めた理由

「最初から介護という切り口でYouTubeを始めた訳ではない」と語るたいきさん。

そもそもYouTubeを始めたのは、介護現場の後輩に架空請求電話が掛かってきたことがきっかけなんです(笑)。

その架空請求電話に折り返しで連絡を入れてYouTubeに動画をアップをしようと思ったのが最初のきっかけです。

記念すべきたいきさんの初投稿

そこから自身で企画を立てて、継続して投稿を続けるたいきさん。

たいきさんが影響を受けているのは意外にも、あの有名YouTuberだと言う。

影響を受けたYouTuberは「ヒカルさん」と「水たまりボンド」さんです。

実は最初の挨拶は大好きな「ヒカルさん」を参考にしたんです。この2人から影響をたくさん受けてます。いつかコラボするのが夢ですね。

そんなある日、「YouTuber×介護」という軸での動画が少ないことに気づきます。

投稿をしているうちに、ふと「介護を切り口にしたYouTuberが少ないな」と思ったんです。

自分はずっと老健で働いていたのですが、介護職としてYouTuberをして何か出来るのではないかと思い「YouTuber×介護」という切り口で発信をはじめました。

介護を切り口にした最初の投稿

9万回再生を突破。(2020年05月27日時点)

その後継続的に「介護×YouTuber」という切り口で、動画投稿を続けるたいきさん。

そんな折「将来介護職に就きたい!」という中学2年生の女子生徒からYouTuberにてコメントが来る。

「たいきさんのyoutubeを見て、介護の仕事に就きたいと思いました」

介護を軸にして動画投稿を始めた介護YouTuberのたいきさん。

普段と変わらず動画投稿をしていると、中学2年生の女子生徒からコメントが来る。

「たいきさんの動画を見て、介護の仕事に就きたいと思いました。親は辞めておけと反対していますが、絶対介護職になりたいと思います。」

コメントを見つけた時にとても嬉しかったのを覚えています。自分の動画投稿をきっかけに、介護の仕事に興味を持ってくれたのがYouTuberとしてのやりがいに繋がりました。

他にも高校2年生の方からコメントで「たいきさんの動画をきっかけに介護の仕事に就くことを決意した」という声をいただきました。

若い人たちが自分の動画をきっかけに介護の仕事に興味を持ってもらえる。これ以上に嬉しいことはありません。

「若い人たちにも介護のことを発信し、介護職の魅力を伝えたい」というたいきさん。

YouTuberを通じて伝えたいことは明確だ。

将来的な目標

そして将来の目標をたいきさんはこう語ります。

YouTuberは再生回数を集め収益を上げるなど、お金儲け的な側面で語られることが多いですが、自分自身お金を稼ぐことにあまり興味が湧かないんですよね。

それよりも、自分の動画がきっかけで介護職に就こうとする人が増えたり、少しでも介護業界に目を向けてくれる人たちが増えていけば嬉しいです。

「収益」よりも、介護業界のため。

少しでも介護業界に目を向ける人が増えるよう、YouTuberたいきさんの挑戦は続きます。

今後「介護プロ」ではたいきさんとコラボをし「介護×YouTube×メディア」を切り口にしたコンテンツを作成していきます!

どうかお楽しみにしてください!


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