介護福祉士試験は独学で合格できる!合格するための3つのポイント

「独学で介護福祉士試験は合格することができるのだろうか…」

あなたは今こんなことを考えていませんか?

結論から言うと、独学でも介護福祉士試験に合格できます。事実、私も独学で介護福祉士試験に合格しました。

介護福祉士試験を独学で合格するには、主に3つのポイントが大切です。

独学で合格するための3つのポイント
  1. 早期(半年前)から学習を始め、勉強の習慣をつける
  2. 自分に合った参考書を選ぶ
  3. 参考書は浮気せず、1冊を何度も繰り返す

この記事では「独学で介護福祉士試験に合格する」という点にフォーカスし、独学での具体的な勉強法を徹底的に解説しました。

この記事には主に次の内容を解説しています。

この記事でわかること
  • 独学で介護福祉士試験に合格する3つの方法
  • 【時期別】介護福祉士試験具体的な勉強計画
  • 独学で活用できる教材とその使用方法
  • 独学での勉強にかかる費用
  • 独学で勉強する際の2つの注意点

この記事を読むことで『介護福祉士試験を独学で合格する方法』を理解でき、今から実践することができます。ぜひ最後までご覧ください。

では解説していきます。

独学で介護福祉士試験は合格できる!合格のための3つのポイント

結論から言うと、介護福祉士国家試験は独学でも十分合格を狙うことができます。

実際に私自身も介護福祉士試験を独学で合格することができました。

介護福祉士試験は合格率が70%と高く、早期からコツコツと勉強していれば独学でも合格することができるでしょう。

具体的な勉強法を解説する前に、まずは独学で合格するための大切なポイントを3つ解説していきます。 

独学で合格するための3つのポイント
  1. 早期(半年前)から学習を始め、勉強の習慣をつける
  2. 自分に合った参考書を選ぶ
  3. 参考書は浮気せず、1冊を何度も繰り返す

1つずつポイントを解説していきます。

POINT1.早期(半年前)から学習を始め、勉強の習慣をつける

介護福祉士国家試験を独学で合格するポイントの1つ目は、早期から学習を始め、勉強の習慣をつけることです。

介護福祉士国家試験は試験範囲が広いです。そのため独学で学習するには、早期から学習を始め、学習時間を積み重ねることが必要です。

理想を言えば、試験半年前の8月ごろから試験勉強を開始するのが望ましいです。早期から勉強をはじめ、1日30分でも良いので勉強の習慣を作ることが試験合格の最も重要なポイントです。

仕事の休憩時間や移動時間など空き時間などにコツコツと勉強を進めることで、ライバルと差をつけることができます。

POINT2.自分に合った参考書を選ぶ

2つ目のポイントは、自分に合った参考書を選ぶことです。

一口に試験対策本といっても、主に4つの種類があります。

主な試験対策本の種類・タイプ
  1. 参考書・テキスト
  2. 模擬・予想問題集
  3. 過去問題集
  4. 一問一答問題集

自分が読みやすい・学習しやすい書籍を選ぶことで学習効率も大幅に異なります。

  • 教科書的なテキストを中心に学習を進めていく
  • 問題集で問題を数多くこなし、力を伸ばしていく

など、個人に合った得意な学習の進め方があります。

「読みやすい!」「使いやすい!」と感じる1冊を選び、まずはそれを完璧に理解することを目標に学習していきましょう。

POINT3.参考書は浮気せず、1冊を何度も繰り返す

3つ目のポイントは、参考書は浮気せず1冊を何度も繰り返すことです。

  • インプット用(知識定着用)のテキスト
  • アウトプット用(問題集)のテキスト

をそれぞれ1冊ずつ選んだら、その1冊を何度も何度も繰り返して解くことが重要です。

なぜならたくさんの本を中途半端に学習すると、学習範囲にムラができ、試験に対応できなくなるからです。特に苦手分野の知識に偏りが出やすくなります。

浅く広く参考書を見るのではなく、「自信を持って学習した!」と言える1冊を作りましょう。


ここまで独学での合格を可能にする3つのポイントを解説しました。

独学で合格するための3つのポイント
  1. 早期(半年前)から学習を始め、勉強の習慣をつける
  2. 自分に合った参考書を選ぶ
  3. 参考書は浮気せず、1冊を何度も繰り返す

独学で介護福祉士試験に合格する方法を徹底解説

この章からは、『独学で介護福祉士試験に合格する具体的な勉強法』を解説していきます。

  • 時期別の学習計画
  • オススメの教材
  • 必要な費用

について、独学で介護福祉士試験を合格した筆者が解説していきます。

【時期別対策まとめ】具体的な勉強計画を紹介

『8月1日から学習をスタートする』ことを想定した学習計画の例は次の通りです。

時期学習内容
8月~10月テキスト・参考書を中心に、各科目の重要項目をインプット
過去問を数年分解いて、現状の実力を測る
11月~12月過去問や問題集をひたすら解く
模擬試験・模擬問題集も活用してみる
1月弱点を重点的に勉強する
1週間前最終確認・体調管理を徹底する

8~10月

8月〜10月はインプットに重点を置いて学習を進めていきます。参考書・テキストを購入し、科目ごとに重要なポイントをインプットしていきましょう。

参考書やテキストを通じて介護福祉士試験の全体像を把握していきます。

この時期はインプットとアウトプットのバランスを80対20にし、参考書やテキストなどで各科目の要点をインプットしながら、過去問を数年分解いて現状の実力を確認し、介護福祉士試験を肌で感じてみましょう。

過去問で間違えた箇所をチェックしておいて、参考書などで復習する作業を繰り返すことが大切です。

11~12月

試験2ヶ月〜1ヶ月前のこの時期はとにかく問題を解くことが大切です。

過去問題集を解くのであれば、過去3年分の問題を解くと出題の傾向もつかみやすくなるためオススメです。

模擬問題集や一問一答問題集、さらに介護福祉士国家試験対策のWebアプリなどもあるので、『できるだけ多く問題を解き、間違えた問題は覚えるまで再確認する』という作業を繰り返しましょう。

最後には問題を解いた数がモノを言います。

またスクールが開講する模擬試験を受講してみたり、模擬問題集を購入するのもオススメです。

本番に備えて時間を測って模擬試験を行うなどして、試験本番の緊張感で演習を繰り返すのがこの時期は大切です。

1月【重点対策】

年が明けたら自分の弱点に絞って学習しましょう。模擬試験でできなかった部分や点数があまり取れなかった科目については、本番までの課題として重点的に学習しておきましょう。

介護福祉士試験は11科目群全てで得点を取らなくてはいけない試験です。全問不正解の科目群が1つでもあれば、その時点で介護福祉士試験不合格となります。

そのため、どの科目も満遍なく得点を取ることが大切です。

試験1ヶ月前となるこの時期は、演習を通じて判明した自分の弱点科目を中心に学習していき、苦手意識を克服していくことが重要です。

1週間前【最終確認】

試験1週間前から本番直前は、今までしてきた勉強の最終確認しましょう。

この時期に学習範囲を広げて新しい知識を勉強するのは控えましょう。見たことのない情報に混乱し、かえって不安になります。

この時期には1番使い慣れた参考書や問題集を使い、これまで獲得した知識の総復習を行うことをオススメします。

大事なことは試験直前だからといって、この時期に無理しないことです。

1月末はインフルエンザやノロウイルスの感染症の流行期でもあり、体調を崩しやすい時期です。体調を崩して試験を休めば、1年後の試験を待たなければいけないのです。

この時期に1番大事なのは体調管理です。徹夜はせず無理のないペースで学習しましょう。


以上が国家試験に向けた学習スケジュールになります。

時期学習内容
8月~10月テキスト・参考書を中心に、各科目の重要項目をインプット
過去問を数年分解いて、現状の実力を測る
11月~12月過去問や問題集をひたすら解く
模擬試験・模擬問題集も活用してみる
1月弱点を重点的に勉強する
1週間前最終確認
体調管理を徹底する

今回は学習期間6ヶ月でのスケジュールについて解説しましたが、学習をスタートする時期によって学習方法も異なります。

番外編として次の場合の試験勉強方法を解説していきます。

  • 試験3ヶ月前から勉強を始める場合
  • 試験1ヶ月前から勉強を始める場合
  • 試験2週間前から勉強を始める場合

試験3ヶ月前から勉強を始める場合

  • 重要項目に重点化するなどメリハリのある学習を
  • 過去問題は3年分しっかり解く

試験3か月前、つまり10月末から学習を開始する人の勉強方法を紹介します。

広い試験範囲をくまなく学習する時間的な余裕はあまりありません。頻出問題や重要項目などに力を入れ、メリハリのある学習をしていきましょう。

過去問はできれば3年分しっかり解き、わからない問題がないようにしましょう。過去問や模擬問題を通して自分の弱点を把握したら、弱点を克服することに重点を置いた学習に切り替えていきましょう。

参考書によるインプットは要点を絞り、過去問や模擬問題でアウトプットを行い、苦手分野のインプットを増やすという順序で進めていくことをオススメします。

試験1ヶ月前から勉強を始める場合

  • ひたすら過去問を解く
  • スクールの直前講座を受講するのも効果的

試験1か月前、つまり年末から慌てて学習を始める人の勉強方法を紹介します。

広い学習範囲を全部身に付けようとしても1ヶ月では厳しいでしょう。選択と集中で、この時期からでも合格をするためのポイントを解説をしていきます。 

試験1ヶ月から勉強を始める場合は、ひたすら過去問題を解くことに専念しましょう。

過去問を解いて、自分の弱点となっている科目を中心に、参考書でインプットをするサイクルを繰り返すことで、この時期からでも合格を目指せます。

むやみやたらに複数の問題集を解くのではなく、問題集は過去問に絞り、徹底的に過去問を解くことに専念し、弱点をテキストなどからインプットするようにしましょう。

試験2週間前から勉強を始める場合

  • 学習する内容を絞り、重要度の高い問題から優先的に学習する

気が付いたら試験2週間前だったという人は、とにかく問題を解くしかありません。ただ闇雲に問題を解くのではなく、重要度の高い問題から解くなど工夫が必要です。

過去問題集の中には問題ごとに重要度・頻出度のランク付けがしてある本もあるので、重要度の高い順に問題を解いていく(今日は重要度ランク★★★の問題だけ解く)など、優先順位を決めた学習をしましょう。

実は毎年必ず出題される問題があります。ICF(国際生活機能分類)や適応規制の種類、認知症の種類など、出題が確実な問題などから学習していくといいでしょう。

完全に自信を持って解答できる問題がなくても、消去法で選択肢を減らすことはできます。少しでも合格の可能性を増やすために、集中して学習しましょう。  

いずれも当然タイトなスケジュールなので、学習した内容がきちんと定着できない可能性もあります。できれば余裕を持って6ヶ月前から、遅くとも3ヶ月前から学習を始めることをオススメします。

次の項目では、学習教材と活用法を紹介します。

独学で活用できる教材と具体的な勉強法

この章では、独学で進める際に活用できる教材とその使い方を紹介していきます。 

【書籍】参考書・テキスト

まずはインプットの柱となる参考書・テキストタイプを紹介していきます。試験の出題範囲の全体像を理解するなど、インプットの部分を強化していきます。

イラストや図解なども充実しているので直感的に理解しやすいのが特徴です。赤シートが付属していて重要語句などを隠して学習できる書籍もあります。

理解度を確認しながら学習できる以下の本を選ぶといいでしょう。

【書籍】模擬問題集

次にアウトプットの柱となる模擬問題集を紹介していきます。

予想問題を解いて実力をチェックすることや、試験本番のシミュレーションをするために使います。

マークシートが付属しているものもあり、本番を想定した模擬試験が自宅でもできます。本番1ヶ月前までに模擬試験をやっておき、苦手科目などの攻略に活用することをオススメします。

介護福祉士のオススメ模擬試験8選|模擬試験の正しい選び方』では、今回紹介した予想問題集テキスト以外にも合計8個の模擬試験・予想問題集を紹介しています。「模擬試験を受けて今の実力を測りたい!」という方は、ぜひご覧ください。

【書籍】過去問題集

過去問題集を使うことで、これまでの出題傾向や頻出問題などを確認することができます。また、過去問題を解いて、過去の合格基準点と照らし合わせることで、合格ラインに達しているか、自分の実力を測ることもできます。

過去問は過去3年分を解くことをオススメします。

無料で過去問を入手することもできますが、「解説が充実している」点から書籍での購入をオススメします。

介護福祉士過去問オススメ8選|過去問題の上手な選び方から使い方』では、今回紹介しきれなかったオススメ過去問を8個紹介しています。「過去問を解き、現状の実力を測りたい!」と考えている方は、ぜひご覧ください。

【書籍】一問一答集

移動時間や休憩時間など空いた時間に活用できるのが一問一答集です。

多くの問題集は〇×タイプの問題集なので、問題を解くことで内容を確認していくことができます。

上記で紹介した対策本を1冊ずつ購入し、試験までに徹底的に参考書をやり込んでおけば安心です。

【アプリ】スマホアプリ

スマホアプリでも介護福祉士国家試験の学習が可能です。アプリをダウンロードすると、過去問や一問一答のテストができます。

通勤や休憩などのスキマ時間に学習できます。進捗状況や正解率などが表示されるアプリの方が、モチベーションも高まり継続しやすいのでオススメです。

【中央法規】介護福祉士 合格アプリ2021 過去+模擬+一問一答

  • 発行元:中央法規
  • 無料(アプリ内課金あり)

【動画】YouTube

動画サイトYouTubeでも介護福祉士国家試験の学習ができます。

昨年の国家試験の過去問題を解説している動画や、試験攻略のコツを解説している動画などがあります。

集中して動画を見るというよりは、「ながら学習」するようなイメージで動画を視聴するといいでしょう。

介護職のためのチャンネル|ケアきょう|介護福祉士国家試験|解説速報

書籍だけでなくインターネットを活用するなど、様々な方法で学習できるので自分に合った教材・学習方法で試験対策しましょう。

自分にピッタリの参考書が見つかる!介護福祉士の本オススメ12選』では、今回紹介しきれなかった、介護福祉士試験対策本を合計12冊紹介しています。独学で合格するには、対策本が必須なのでぜひご覧ください。

独学での勉強にかかる費用

独学で合格を目指すためにどのくらい費用がかかるを解説します。

今回例として紹介した試験の対策本を4冊購入すると購入額は10,670円となりました。

種類タイトル出版社価格
テキスト・参考書わかる!受かる!介護福祉士国家試験合格テキスト2021中央法規出版2,860円
模擬問題集2021年版 ユーキャンの介護福祉士 実力アップ!予想模試U-CAN2,860円
過去問題集介護福祉士国家試験過去問解説集2021: 第30回-第32回全問完全解説中央法規出版3,300円
一問一答問題集2021年版 ユーキャンの介護福祉士 これだけ! 一問一答U-CAN1,650円
合計 − 10,670円

およそ1万円前後。これが独学でかかる費用の目安となります。

次の章では、独学で勉強する際の2つの注意点について解説していきます。 

独学で勉強する際の2つの注意点

この章では、独学で介護福祉士合格を目指す人が、越えなければいけない2つの壁を解説します。

独学で勉強する際の2つの注意点
  1. 学習のモチベーションが維持しづらい…
  2. 効率の悪い勉強の仕方をしてしまう可能性がある…

学習のモチベーションが維持しづらい

1つ目は学習のモチベーションを維持しにくいという問題です。

介護福祉士に受験する人の多くは、現場の介護職として働いています。働きながら資格取得を目指すためには、高いモチベーションを試験当日まで維持する必要があります。

『仕事で肉体的にも精神的にも疲労が残る中、机に向かって勉強する』のは、相当な精神力が必要です。特に夜勤などで不規則勤務の方は、毎日同じ時間に学習する生活サイクルを作ることも困難です。

学習のモチベーション維持は、介護職の方々にとって大きな壁となるでしょう。 

学習のモチベーションを維持する自信がない人や独学でも1人でやりきることに不安がある人は、通信講座の利用を検討することをオススメします。

通信講座は試験に向けて適切なスケジューリングがされていて、学習の進捗状況も模擬試験などを通して確認できるため、スモールステップが設定されており、モチベーションが維持しやすいという強みがあります。

\完全無料!たった2分で完了!/

独学で介護福祉士合格を目指すためには、それをカバーするだけのモチベーションの維持が必要になります。

効率の悪い勉強の仕方をしてしまう可能性がある

2つ目は効率の悪い勉強の仕方をしてしまうことです。

介護福祉士の試験勉強はいかに時間を有効に活用し、効率よく学習できるかが合格へのカギです。

独学の場合は学習方法も学習スケジュールも自分で設定しなければいけません。 

苦手分野を放置して得意分野だけ勉強すると、苦手分野の得点が伸びないだけでなく、得点の取れない科目群があるために不合格になる可能性もあります。

試験対策には

  • 頻出問題などの重要ポイントを抑える
  • 苦手分野で得点を伸ばす

など効率的な学習が必要です。

モチベーション維持の時と同様

  • どんな学習方法がいいのかわからない…
  • 学習方法に自信がない…

という方は通信講座の活用をオススメします。

通信講座は試験突破のために最適化された学習内容を用意しており、無理や無駄を省いた学習ができるからです。

最後に独学に向いている人・向いていない人の特徴を表にまとめました。

特徴
独学に向いている人・学習のモチベーションを維持できる人
・学習計画を立てられる人
独学に向いていない人・モチベーションの維持が苦手な人
・学習計画を考えるのが苦手な人
・効率よく学習したい人

独学には向き不向きがあります。自分がどちらの特徴に当てはまっているか確認し、『本当に独学で勉強をするべきなのか』を再度検討しましょう。

独学の課題は勉強法の確立|通信講座を活用する選択肢も

もしあなたが次に当てはまるなら、通信講座の活用をオススメします。

チェックリスト】通信講座の活用がオススメな人!
  • モチベーションの維持が苦手な人
  • 学習計画を考えるのが苦手な人
  • 効率よく学習したい人

なぜなら通信講座を活用することで、効率よくポイントを絞った学習ができるからです。

介護福祉士国家試験を知り尽くしたスクールが適切な学習計画を立てるので、試験に向けて無理・無駄のない学習ができます。またわからないことは、メール・FAXで質問できるサポートもついているので安心です。

ポイントなのは費用です。独学で試験対策本を4冊購入すると1万円前後になり、これが費用の目安になることを紹介しました。

通信講座は開講するスクールやコース内容によっても金額が異なりますが、4万円以上かかる場合が多いです。ただウェブによるe-ラーニングのコースなどは、1~2万円程度と比較的金額も安く受講できるコースもあります。

以下に主要な介護福祉士試験の通信講座をまとめました。試験合格に向けて、自分にピッタリな通信講座を選んでみてください!

講座名受講料受講期間
ユーキャンの介護福祉士講座49,800円6ヶ月
三幸福祉カレッジ|介護福祉士受験対策講座33,000円(筆記通信コース)
25,000円(Web学習コース)
3ヶ月
ニチイ|介護福祉士国家試験対策講座37,400円(通信+スクーリングコース)
26,000円(通信コース)
6ヶ月
資格の大原|介護福祉士合格コース40,000円(Web通信・DVD通信)3ヶ月
藤仁館|介護福祉士筆記試験対策46,112円(介護福祉士筆記試験対策 資料コース)5ヶ月(初回配本8月)
日本キャリアパスアカデミー|介護福祉士受験対策講座通信講座28,000円(介護福祉士通信講座)要問合せ
湘南国際アカデミー|e-ラーニング受かるんです20,174円(e-ラーニング)23,844円(e-ラーニングテキストセット)6ヶ月(テキストセットの場合、7月中旬テキスト発送)
日建学院|介護福祉士講座30,000円(短期必勝Webコース)
10,000円(統一模擬試験)
3ヶ月
キャリアカレッジ|介護福祉士受験対策講座5,000円(e-ラーニングWeb学習システム)有効期間1年

この通信講座は下記より一括請求できます。資料請求は無料なので、まずはお手元にパンフレットを取り寄せてみることをオススメします。

\完全無料!たった2分で完了!/

働きながら資格を取得する場合、限られた時間で効率的に学習することが必要です。独学にこだわることなく、費用対効果を考え、通信講座を活用することも選択肢として検討してみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

まとめると、独学で介護福祉士試験に合格するには次の3つのポイントが大切でした。

独学で合格するための3つのポイント
  1. 早期(半年前)から学習を始め、勉強の習慣をつける
  2. 自分に合った参考書を選ぶ
  3. 参考書は浮気せず、1冊を何度も繰り返す

2章で解説した、独学での具体的な勉強法をぜひ参考にしてみてください。

また独学で勉強する際の注意点は次の2つです。

独学で勉強する際の2つの注意点
  1. 学習のモチベーションが維持しづらい…
  2. 効率の悪い勉強の仕方をしてしまう可能性がある…

この注意点に効果的な対策は、講座を活用することです。

もしあなたが

  • 学習のモチベーションを維持しづらい…
  • 効率の悪い勉強の仕方をしてしまうのが怖い…

と感じている場合は、講座を活用してみてください。

新型コロナウイルスの影響が危惧されている2021年度介護福祉士国家試験の詳細は、『新型コロナウイルスの影響は?令和3年度介護福祉士試験の全てを解説』にて解説しています。今年度受験する方必見の記事です。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

あなたへのオススメ記事