【経験を活かせる】介護から転職の際のオススメの職種・働き方16選

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「次はどんな仕事に就こうか…」

あなたは今こんなことを考えていませんか?

この記事では『介護職から転職する方へのオススメの職種・働き方』を4つのグループに分けて16職種解説しました。

この記事を読むことで『介護から転職してどんな職種に就くべきか』のヒントがわかります。

では解説していきます。

1.介護から転職!オススメの職種・働き方16選

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早速、介護職から転職する方へオススメな業種をご紹介します。

次の4つのグループに分けて様々な業種をご紹介します。

  1. 【異業界×同業種】
  2. 【異業界×異業種】
  3. 【同業界×異業種】
  4. 【同業界×同業種】

それぞれ順に見ていきましょう。

1-1.【異業界×同業種】介護職で培った強みを活かして転職

【異業界×同業種】は介護業界の仕事ではないものの、介護職で働いた経験、強みを活かせるお仕事です。

以下でご紹介する4つの職業は、介護職として培われた「コミュニケーション能力」を活かせる業界です。

1つずつ解説していきます。

1-1-1.接客業

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まずオススメする職種は、接客業です。

接客業は数ある職業の中でも特に人と接する機会が多く、介護業界で培われた「対人スキル」を活かせる職業だからです。

接客業では、お客様を笑顔で迎えコミュニケーションを積極的に取ることが大切な職業です。

日々たくさんの利用者さんの話を快く聞いたり、看護師やケアマネージャーなど他職種のスタッフとコミュニケーションを図っていた介護職経験者にとっては、まさに適職とも言えます。

接客業は飲食業界・アパレル業界・小売業などあらゆる業界で必要とされます。

例えば、飲食業界の場合は大手チェーン店や個人店のフロアスタッフなどが考えられます。またアパレル業界や小売業の場合は、百貨店の店頭スタッフなどをイメージしてみてください。

介護業界で培われた「対人スキル」を活かせるため、接客業はオススメです。

1-1-2.看護助手

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次に看護助手をご紹介します。看護助手も介護職で培った強みを活かせる仕事です。

看護助手は介護職と非常に近い仕事で、入院している多くの患者さんとの関わりが求められます。ここで利用者さんとコミュニケーションを取ってきた経験を活かすことができます。

具体的な仕事は、主に患者さんの身の回りの世話や看護師の補助です。患者さんの身の回りの世話では

  • 着替えの手伝い
  • 食事の配膳・下膳
  • 入浴の手伝い

など、患者さんとのコミュニケーションを頻繁に取ります。

何気ないコミュニケーションから相手の体調の変化に気づく力は、看護助手に転職しても活かせるはずです。

介護職で培った強みを活かしたい人は看護助手への転職もオススメです。

1-1-3.保育助手

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次に保育助手をご紹介します。

保育助手は、小さな子ども・保護者・保育士仲間など、多くの人とのコミュニケーションが必要な仕事です。

高齢者・その家族・介護士を相手にしていたのが、園児・保護者・保育士との関わり方に変わったと考えて良いでしょう。

保育助手の仕事は主に正規保育士のサポートです。正規保育士と一緒に子どもと外遊びや工作などを行います。

また保育助手は、自分の気持ちを上手く伝えられない小さな子どもを相手に「この子は何を伝えたいのか」と読み取る力も求められます。その際、介護職で様々な利用者さんと接した経験が活きるでしょう。 

介護士は普段から利用者さんと接する中で、相手の表情や仕草から気持ちを読み取り、相手が求めるものを理解する力が養われています。この理解する能力をそのまま保育助手の仕事に活かすことができます。

したがって介護職で培った強みを活かして転職するなら保育助手も適しています。

1-1-4.事務職

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次に事務職をご紹介します。

事務職も介護職で培った強みを活かせる他業界のお仕事です。

事務職では「報告・連絡・相談ができる」などのコミュニケーションスキルが求められます。

事務職は黙々と作業をするイメージがあるかもしれませんが、実は社内や他部署のスタッフを円滑につなぐという仕事の側面もあります。人の話を理解し、必要に応じて同僚や上司や取引先などに情報を伝えます。

また事務職は中小企業などに多数働き場があります。業界を問わずどんな会社にもデータ入力・電話応対・書類作成・書類整理などの事務業務があるため、事務職は働き場に困らない職業だとも言えます。

介護職で培った「報告・連絡・相談ができる」強みを活かしたい人には事務職もオススメです。

ここまでご紹介した4つの職業をまとめておきましょう。

【異業界×同業種】介護職で培った強みを生かせる4つの職業

1-2.【異業界×異業種】未経験の分野に転職

次に【異業界×異業種】の組み合わせをご紹介します。

【異業界×異業種】のお仕事では、今までの介護職の仕事とは全く別の能力が要求される仕事です。

初めての業界や業種に挑戦するのは勇気が必要ですが、新しい世界を知って視野を広げられるチャンスでもあります。

次にご紹介する4つの職業は、未経験からでも気軽に飛び込むことができるお仕事を選びました。

1-2-1.プログラマー

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まずは、プログラマーをご紹介します。

プログラマーは、プログラミングを駆使し、アプリやweb上の開発を行うお仕事です。

プログラマーの仕事には、プログラミング言語と呼ばれるJava、PHP、JavaScriptなどの言語を使用するため勉強が必要です。

最近ではプログラミングスクールなどが増えてきて、未経験でも手軽にプログラマーとしての勉強ができるようになりました。

さらに、プログラミングを学んだあとに就職支援などのサポートをしてくれるスクールもあります。

プログラマーは、専門知識を活用してオンラインゲームの開発や、社内システムの運用などを行います。

介護職では経験できない新たな業界で働くことができるため、未経験の分野に転職したい人にオススメです。

1-2-2.営業職

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次に、営業職をご紹介します。

営業職も、未経験の分野へ転職したい人におすすめです。

なぜなら、営業職は未経験からでもスキルアップができるからです。

介護職も未経験からスキルアップできる点では同じですが、介護職の場合は昇給の幅が狭く、スキルアップによってすぐに収入が上がる訳ではありません。

それに対し、営業職にはノルマがあり、ノルマを達成すればするほど収入を増やすことができます。

したがって、自分の頑張りが収入額という形で見えやすい職業だと言えます。

介護職ではノルマを意識して介護をすることがないため、営業職へ転職することで未経験の分野を経験できるのです。

1-2-3.タクシードライバー

次に、タクシードライバーをご紹介します。

未経験の分野を経験したいなら、タクシードライバーもおすすめです。

タクシードライバーは、運転免許証を持っていれば研修を受けることで、未経験からでも始められる仕事です。

タクシー運転手としての働き方には

  • タクシー会社に雇用される方法
  • 個人タクシーとして個人で仕事をする方法

の二つがあります。

個人タクシーとして働くには、10年間法人でタクシードライバーとして勤務した経験が必須条件です。

未経験からタクシードライバーへ転職するには、まずはタクシー会社に勤めるのが現実的です。

タクシードライバーは、人通りのある町中を走って乗客を探したり、駅やホテル、商業施設などのタクシー乗り場にいる乗客を目的地まで届けます。

1日中タクシーを運転しているため、車の運転が好きな人にとっては魅力的です。

未経験の分野を経験したい人は、タクシードライバーに転職をするのもオススメです。

1-2-4.販売・サービス職

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次に販売・サービス職をご紹介します。

販売・サービス職も未経験の分野を経験したい人にオススメです。

販売・サービス職は、店舗が扱っている商品やサービスをお客さんに販売・提供する仕事です。スーパー・ドラッグストア・百貨店など多くの働き場があります。

介護職では高齢の利用者さんとの関わりがほとんどですが、販売・サービス職では小さな子どもから学生・主婦層・ミドル世代など幅広い年代のお客さんと関わります。介護職では関わりの少ない世代の人たちとの交流は、きっと新鮮で刺激的なはずです。

このように販売・サービス職に転職することで、「商品やサービスを、幅広い年代にお客さんに販売・提供する」という未経験の分野を経験できるようになります。

ではご紹介した4つの職業をまとめておきましょう。

【異業界×異業種】未経験の分野を経験できる4つのオススメ職種

1-3.【同業界×異業種】介護業界の別業種に転職

次に、介護業界から離れずに違う形式の仕事につく、【同業界×異業種】の組み合わせをご紹介します。

介護業界には、現場で働く介護士の他にもさまざまな仕事があります。

以下でご紹介する5つの職業は、どれも介護に関する仕事ばかりのため、介護業界を変えずに違う仕事をやってみたい人におすすめです。

  • 介護相談員
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 送迎ドライバー
  • 介護事務
  • 人材紹介業のコーディネーター

1-3-1.介護相談員

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まずは、介護相談員をご紹介します。

介護業界の別業種に転職したいなら、介護相談員がおすすめです。

なぜなら、介護相談員は、利用者さんと関わることができる仕事でありながら、介護士のような介護業務は行わない職業だからです。

介護相談員の仕事内容は、利用者さんから介護サービスに関する不満や苦情を聞き取ることが主な仕事です。

事業所や自治体とも連携を図りながら、定期的に介護施設を訪問して、利用者さんの話を聞いたり、相談に乗ったりするお仕事です。

介護士のように、直接的な介護を行わないのも特徴です。

介護相談員になるには、「介護相談・地域づくり連絡会」が行う養成研修を受ける必要があります。

養成研修では、介護保険制度や認知症理解など、介護に関する知識を深く学びます。養成研修後は、事業所や施設に雇用されるのではなく、各市町村から委託を受けて働きます。

参考:介護相談・地域づくり連絡会 | ~介護サービスの質的向上を支援する~

介護相談員になると、介護職員とはまた違った利用者さんとの関わり方のお仕事になります。

1-3-2.福祉住環境コーディネーター

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次に、福祉住環境コーディネーターをご紹介します。

福祉住環境コーディネーターも、介護業界の別業種に転職したい人に適しています。

福祉住環境コーディネーターは介護相談員と同じく、利用者さんと関わる仕事でありながら、介護士のような介護業務は行わない職業です。

福祉住環境コーディネーターとは、在宅での生活を続ける利用者さんに安全かつ快適に過ごせる住環境をコーディネートする仕事です。

現場の介護職では、利用者さんの住環境にまで踏み込むことは業務外にあたるため、介護士が利用者さんの自宅の模様替えをしたり、住宅改修をアドバイスすることはできません。

しかし、福祉住環境コーディネーターでは「高齢者が住みやすい住環境を提案する」という現場の介護士とは違った目線で介護に携わることができるのです。

福祉住環境コーディネーターは、利用者さんの自宅改修の必要性を感じると、住宅改修プランを作成し、行政や住宅リフォーム会社と連携して働きます。

福祉住環境コーディネーターの資格は、東京商工会議所が主催している民間資格です。独学で学んで受験することもできるため、興味のある人はぜひチャレンジしてみてください。

参考:福祉住環境コーディネーター検定試験 | 公式サイト

よって、介護業界の別業種に転職したい人には福祉住環境コーディネーターをおすすめします。

1-3-3.送迎ドライバー

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次に、送迎ドライバーをご紹介します。

介護業界の別業種に転職したい人には、送迎ドライバーもおすすめです。

送迎ドライバーも上記と同じく、利用者さんと関わる仕事でありながら、介護士のような介護業務は行わない職業です。

送迎ドライバーは、主にデイサービスの送迎業務に関わります。

デイサービスの開始に合わせて、施設の車で利用者さんの自宅まで迎えに行き、デイサービスが終了すると自宅まで送り届けます。

施設で働く介護士がドライバーを兼任するケースも多いですが、送迎ドライバーとしてドライバー専従のスタッフを募集する施設も多いです。

介護施設の送迎ドライバーは、利用者さんをバスに乗り降りさせる際に、介護士の介助をサポートすることもあります。

そのため、初任者研修以上の資格を保有していれば、歓迎されやすいです。

したがって、介護業界の別業種に転職したい人は、ぜひ送迎ドライバーも視野に入れてみてください。

1-3-4.介護事務

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次に、介護事務をご紹介します。

介護事務も介護業界の別業種に転職したい人にピッタリです。

介護事務は、介護施設に所属して、介護に関する事務作業を行うのが特徴の仕事です。

介護事務は、介護施設の事務所にて、施設の受付業務や請求書の作成、介護保険の請求をしたりと、介護に関するさまざまな手続きなどを行います。

施設内で働くため、日常的に利用者さんの顔を見たり話したりと、利用者さんとの関わりを楽しむこともできます。

介護事務として働くための必須資格は存在しないため、無資格でも介護事務への転職は可能です。

ただ、介護事務では介護保険制度や介護報酬、各種請求対応など介護事務ならではの業務が多いため、専門知識を有している方が有利です。

そこで、民間の介護事務資格を取得しておくと、転職活動や転職後の業務に役立ちます。

介護事務資格はさまざまな資格スクールで取り扱っているため、費用や学習期間などを比べながら好きなものを選んでみてください。

よって、介護事務へ転職することで、介護業界の別業種を経験することが可能となります。

1-3-5.人材紹介業のコーディネーター

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次に、人材紹介業のコーディネーター(キャリアアドバイザー)をご紹介します。

介護業界の別業種を経験したい人には、人材紹介業のコーディネーターもおすすめです。

人材紹介業のコーディネーターは介護職の経験を活かし、介護職を目指す人と介護施設をつなぐ架け橋になれる仕事です。

人材紹介業のコーディネーターは、派遣会社や人材紹介会社で働きます。

介護施設への転職を目指している求職者の希望を聞き、条件にマッチングする求人を紹介して、就業までのサポート・就業後のフォローを行います。

介護職として働いた経験や知識を活かして、求職者の相談に乗ったり介護に関する質問に答えることができます。

したがって、介護業界の別業種を経験したい人は人材紹介業のコーディネーターも検討してみてください。

では、ここでご紹介した5つの職業をまとめておきましょう。

【同業界×異業種】介護業界の別業種の5つのオススメ職種

  • 介護福祉専門員
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 送迎ドライバー
  • 介護事務
  • 人材紹介業のコーディネーター

1-4.【同業界×同業種】別の施設・職種に転職&働き方を変えてみる

次に、別の施設・職種に転職できる【同業界×同業種】の組み合わせをご紹介します。

介護職からの転職を考えている人も、一度立ち止まって、他の施設への転職を考えてみませんか?  

ここでご紹介する仕事は、特養やグループホームなどと比べて肉体的負担が比較的低いため、介護職を続けながら職場を変えたい人に適しています。

1-4-1.デイサービス

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まずはデイサービスをご紹介します。デイサービスは夜勤がないため、肉体的負担が比較的低い施設です。

例えば、特養やグループホームのように夜勤のある施設では、夜勤の生活リズムに悩む職員さんも多くいます。

また夜勤中の不安でストレスを感じる人もいます。

しかし、デイサービスなら夜勤がない分、特養やグループホームに比べると肉体的負担が少ないと言えます。

よって、別の施設・職種に転職したい人は、デイサービスがおすすめです。

1-4-2.訪問介護

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次に、訪問介護をご紹介します。

訪問介護は、介護士がひとりで利用者さんの自宅を訪問して

  • 起床から着替え
  • 食事
  • 掃除
  • 入浴

など利用者さんの生活に関わるさまざまなサポートを行う仕事です。

訪問介護士は基本的にひとりで業務に当たるため、介護士同士の人間関係が比較的少ない仕事でもあります。

施設での介護士同士の人間関係にストレスを感じている人にもおすすめです。

筆者も訪問介護士として5年間働いた経験がありますが、他の介護士と顔を合わせるのは月に一度の会議のみでした。

介護士同士の関わりが少ないため、人間関係にストレスを感じることなく働くことができました。

施設を変えて働きたい人には、訪問介護士もおすすめです。

1-4-3.派遣介護士

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次に派遣介護士をご紹介します。

派遣介護士は、派遣会社に所属し、派遣会社から各介護施設へ派遣される形で働く仕事です。

自分の好きな曜日や時間に働くことができ、仕事とプライベートも両立できます。

例えば、育児と仕事を両立したい主婦の人は

  • 「子どもが幼稚園に行っている間だけ働く」
  • 「週末は家族で過ごしたいから仕事をしない」

などの働き方も可能です。

雇用体系を変え、仕事とプライベートを両立したい方は、派遣介護士も検討してみてください。

それでは、ご紹介した16の職業・働き方をまとめておきましょう。

【異業界×同業種】
  • 接客業
  • 看護助手
  • 保育助手
  • 事務職
【異業界×異業種】
  • プログラマー
  • 営業
  • タクシードライバー
  • 販売・サービス職
【同業界×異業種】
  • 介護相談員
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 送迎ドライバー
  • 介護事務
  • 人材紹介業のコーディネーター
【同業界×同業種】
  • デイサービス
  • 訪問介護
  • 派遣介護士

2.【後悔しない】介護から転職をする際に注意すべき3つのこと

この章では、介護から転職をする際に、注意すべき3つのことを解説をしていきます。

2-1.なぜ退職したいのかを明確にする

まずは

  • 「なぜ転職したいのか」
  • 「転職をしてどうなりたいのか」

などの転職の理由や目的を明確にしましょう。

なぜ転職したいのか」を明らかにすることで

  • 転職すべき業界
  • 業種
  • 働き方

などが自ずと見えてくるからです。

例えば「介護の業務が体力的に辛い」と思っている方は、デスクワークのように身体に負担をかけない仕事を選ぶことができます。

したがって、実際に転職活動を始める前に、なぜ転職したいのかをじっくりと考え明確にしておくことをおすすめします。

2-2.在職中に転職活動をする

転職活動は在職中に始めるのも大切なポイントです。

転職活動前に退職すると、収入が途絶えた状態で転職活動をしなければなりません。

その結果、焦る気持ちから、じっくりと情報を精査せずに応募先を選んでしまうリスクがあります。

また貯金を切り崩しながら生活費などを支払わなければならないため、予想以上に転職活動が長引いてしまった際に、貯金がどんどん減ってしまう不安もあります。

したがって、落ち着いて自分が納得できる応募先を見つけるためにも、転職活動は在職中に始めることが大切です。

2-3.転職のプロの意見を参考にする

介護業界から他業種に転職では不安なことも多いはず。

介護職から転職をする際は、転職のプロである転職エージェントを利用するようにしましょう。

転職エージェントを利用することで、未経験の業界でも自分にピッタリの仕事を見つけることができるからです。

業界の内情や企業の評判を知らずに、自分一人で転職活動を行った場合

  • 求人情報には残業ゼロと書いてあったのに、実際はサービス残業ばかり強いられる
  • 週に3日の勤務でよいと書いてあったのに、入ってみると週に6日出勤して欲しいと頼まれて断り切れない

など、相手との間で雇用条件などの擦り合わせが十分にできずミスマッチが起きてしまう可能性もあります。

したがって、未経験の業界だからこそプロを味方に付け、相談しながら進めることで、より自分の条件に近い転職先を見つけることが可能となります。

3.介護から転職をする際に利用したい転職エージェント3選

3-1.リクルートエージェント

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1つ目にオススメをするのが「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

リクルートエージェントのアドバイザーは経験豊富なアドバイザーが多く、今までにも介護職から他業界への転職を数々と成功に導いてきました。

職務経歴書・履歴書などの書類の添削、独自に分析をした業界・企業情報の提供、志望企業への推薦など、転職サポートも非常に充実をしています。

介護から未経験の業界に転職をするとなると、不安なことも多いですが、リクルートージェントのスタッフがあなたの転職を成功へと導いてくれます。

\案件総数・内定決定数ともにNo.1/

3-2.doda

doda転職

2つ目にオススメするのが「doda」です。

dodaはパーソルキャリアが運営をする国内最大級の転職エージェントです。

求人数が豊富なのはもちろんのこと、転職アドバイザーによる転職相談も非常に充実しています。

首都圏・都市部問わず求人数も豊富なので、地方在住の方でも安心して利用することが出来ます。

上記で紹介したリクルートエージェントと合わせて、利用をオススメするサービスです。

\首都圏、都市部問わず、求人数も豊富/

3-3.マイナビ転職

マイナビ転職

3つ目にオススメをするのが、「マイナビ転職」です。

マイナビ転職は特に関東在住の20代〜30代方にオススメをしたい転職サービスです。

人事&担当者との強いパイプがあることから、介護職から未経験の業界に転職をする際でも、ラクラクに転職をすることが可能です。

担当スタッフも非常に親切に寄り添いながら転職サポートを提供してくれます。

\特に関東在住の20代〜30代方にオススメ!/

4.まとめ

いかがでしたか?今回は「介護から転職をする際におすすめの16の働き方」をご紹介しました。

では今回ご紹介した職業をもう一度確認しておきましょう。

【異業界×同業種】
  • 接客業
  • 看護助手
  • 保育助手
  • 事務職
【異業界×異業種】
  • プログラマー
  • 営業
  • タクシードライバー
  • 販売・サービス職
【同業界×異業種】
  • 介護相談員
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 送迎ドライバー
  • 介護事務
  • 人材紹介業のコーディネーター
【同業界×同業種】
  • デイサービス
  • 訪問介護
  • 派遣介護士

後悔しない転職活動をするためにも、以下の3つのポイントを抑えておきましょう。

今回ご紹介した内容を参考に、あなたにピッタリの転職先を見つけてくださいね。